あーはいはいイコライザね、知ってるよ という方ももちろんいるでしょうが
うーん。見たことはあるけど特にいじったことはないぞ という方や
なかなか取っ付きにくい機能なので簡単に説明していこうと思います。
音というのものにはそれぞれ周波数があります。
基本的に周波数が高い音は高音 周波数が低い音は低音となるわけです。
この周波数を調整して、自分の好みにある程度近づけられる機能がイコライザなのです。
たとえば低音域重視こそ至高だ! という人はこの機能を使って
iTunesの低周波を強調する設定にしてあげれば自分好みの音質にできる。というわけです。
それぞれ好みがあると思いますので
iTunesを起動して、いろいろ試してみると非常に面白いと思います。
ちなみにiTunesの上の方にあるメニューバー(名前違ってたらすみません)の
゛表示゛をクリックすると出てくる゛イコライザを表示゛から使うことができます。
プリセットもたくさん用意されていますが、好みに合わせて自己流にアレンジするのも
オーディオの醍醐味ではないでしょうか?(あくまで私個人の意見ですが)
では、いくつかヒントのようなことを書いておきます。
まず大雑把に言うと、まず32、64、125が低音の部分です。
HIP HOPやROCKを聴くのであれば、ここを上げるといいかもしれません。
次に250、500、1Kの部分はVOCALの部分である中音域となります。
つまりここを上げるとヴォーカルの声が引き立つということです。
逆に上げすぎると全体がノッペリとしてメリハリがなくなってしまいます。
最後に2K、4K、8K、16Kは高音部分です。
管理人は高音が好きなので、ここを高めにしています。
あげすぎるとキンキンと聴こえるようになりとても不快な音になってしまうのでご注意を。
ここまで読んでいただいてわかったかと思いますが、バランスが非常に大切なんです。
いくら高音域が好きな私でも 2K、4K、8K、16KをMAXに設定して
他をないがしろにした音楽なんて聴きたくないものです。
ぜひイコライザいじってみてくださいね!きっと好みの音を見つけられます。
よく目にする基本的な用語を紹介していきます。
用語について正しく理解することが、自分に合った機種を選ぶことに大きくつながるので
このカテゴリを一読したうえで、商品を吟味していただくことをおすすめいたします。
つまりage(年齢 高齢)の進行形です。
これとオーディオにどんな関係が?と思うかもしれません。
簡単にいえば車の慣らし運転のようなもので、購入すぐの製品よりも
一定の時間、音を鳴らした後の機種の方が音が馴染んでよくなるということです。
エージングによってイヤホン、ヘッドホンの本来の実力を引き出せるのです。
時間にしてみると
50~200時間くらいは必要なのではないか ?
という意見が多く見られます。
特に専用の機器が必要ということはありません
普段通りに音楽を聴いていれば自然に馴染んでくるのです。
みなさんもお気に入りの機種を見つけたら
エージングで本来の実力を引き出してみてくださいね
高音域は伸びやかになり
低音域は締まりが出てくることと思います。
オーディオ機器の製品情報を見ていると
インピーダンス:16Ω
などという表示を見ることがよくありませんか?
では、早速説明していきたいと思います。
主にボイスコイルの抵抗値で、コードの抵抗値も含まれる。
うーん。少し難しい説明ですよね。
抵抗の話になるのであまり深い理解は必要ないと思います。
覚えておいていただきたいのは
iPodなどのポータブルプレーヤーには、低いインピーダンスが適しているということです。
なぜこう言えるのかというと
インピーダンスが低い方がボリュームを上げなくても音が大きく出るのです。
ところで最近のイヤホン・ポータブルタイプのヘッドホンは
iPodなどで使用することを前提に設計されているものが多いので、
インピーダンスが低く設定されています。
ですのであまり気にすることはありませんが
自室のオーディオルームなどで使うことを想定して
作られているハイスペックな高級ヘッドホンになりますと、
インピーダンスが高いものたくさんもあるので
機種を選ぶ際にはご参考にして頂きたいと思います。
ノイズ=騒音 キャンセル=打ち消すということから推測できるように
外部の騒音をカットする機能です。
音の周波数を認識して、人が不快に感じる音域をカットすることで
静かな環境を作り出すという訳です。
つまり、電車や飛行機など騒音が気になるところで
音楽を聴くならノイズキャンセリングがバッチリなのです。
利点
電車や飛行機の騒音を消すことができ音楽がはっきりと聴こえる。
勉強中などに耳栓のように使うこともできる。
欠点
マイク(外部の音を拾う部分)の電源が必要である。
比較的高価な製品が多く、コストパフォーマンスはイマイチ。
毎日の通学に音楽は欠かせません!
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